2018.08.17

第2おおぞら学童「楽しい工作」

こんにちは!第2おおぞら学童です。

 

お盆期間中は、登所する子どもの人数がぐっと減り、

しーん…として、ちょっぴりさみしいおおぞら学童でしたが、

今日からまた少しずつ、みんなの話し声と笑い声が増えてきました。

 

「朝のお勉強タイムはしずかにしなさーい!」

「お部屋のなかでは走らなーい!」

 

と、いつものように小言を言いながらも、

元気な顔が見られてとっても嬉しい私たち支援員なのです。

 

さて今回も、先日子どもたちと楽しく取り組んだ工作作品について

ご紹介したいと思います。

その名も「坂道コロコロ」(そのまんま…)です!

 

 

細長く切った色画用紙を4枚組み合わせて、

中にビー玉を入れます。

 

 

 

段ボールで作った坂道のてっぺんから転がすと…

すごいスピードで、

しかも面白い動きをしながら転がっていきます!

 

 

 

画用紙のサイズを変えたり、

ビー玉の大きさを変えたりすると、

また動きに変化があり面白いですよ。

 

 

男の子たちはやはり、スピード競争に夢中になっていました。

 

 

上級生の女の子たちは「小さな支援員」として、

作り方を教える役割を担当してくれてとっても助かりました。

 

しかも、お片付けの最中に、ある3年生から

「これにお顔と手足をつけたら、人間や動物が転がっていくみたいでおもしろいかも!」

という意見がでました!

それ、とってもおもしろいー!

 

みんなで挑戦して、

うまくできたら、秋の「学童まつり」でお披露目できたらいいな~と考えています。