さつま芋の皮で染めたら…

2023.11.29
生活クラブ風の村保育園八街

次第に肌寒い日も増えてきましたね。そんな11月のある日のこと…

かぜぐみの子どもたちと一緒にさつま芋の皮で布染めを楽しみました♪

まずは布が染まりやすいように豆乳に布をつけていきます。

豆乳につけていくと「牛乳みたい!いい匂い!白いね!」「ぎゅっぎゅって音もする!」

次に洗濯ばさみを付けたらどんな模様ができるかな?

自然と表情も真剣に…

布染め当日の朝、みんなにさつま芋の皮を見せてどんな色に変化するのか考えました。

「お芋だから黄色になる!紫色!茶色!ピンク!」一人ひとりワクワクしながら想像を楽しんでいました。

ネットにさつま芋の皮を入れて煮だすための準備を進めていきます。

「どれくらい入れる?」と保育者に聞きながら行い、「できたよ!」と自分でやったものを大事そうにしている子もいました♪

媒染液につけて、お鍋に入れて、ぐつぐつぐつ煮ていきます。

鍋の中を覗きながら「りんごみたいな匂いがする!茶色になった!黒色だよ!」子どもたちの会話も弾みます。

 

最後は絞ったら出来上がり♪

きれいなピンク色に染まり、子どもたちもとても嬉しそうな表情を浮かべていました。

芋ほりや焼き芋の行事を終えて、さらに身近な野菜であるさつま芋に興味がわいているようでした♪

これからも『見て、触って、匂いを嗅いで、音を聞いて、味わう』体験を大切にしていきたいです。

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