身近な存在への憧れ

2024.04.30
生活クラブ風の村保育園八街
   暖かい春の陽気に包まれた季節の中、かぜ組へとご進級、ご入園おめでとうございます。
かぜ組になり、お姉さん、お兄さんになって誇れるものがあり、大人や年上のお友だちへの憧れが一段と大きくなりました。その中で、保育者が玩具などの消毒を行っていると、「ぼくも!」「わたしも!」と言ってくれる姿がありました。
そこで、かぜ組用の小さめの雑巾を作りました。雑巾を縫うところを初めてみた子どもたちは、針や糸に興味津々!「これはなに?」など聞きながら、見ていました。
完成した雑巾を手に取り、玩具などの消毒をはじめ、今ではテラスの雑巾がけも一緒に行ってくれています!中には何往復もして、約30分以上も続けてくれる子もいました♪「こんなにきれいになった~!」と見せてくれる子もいました。
身近な憧れの存在へ近づいた子どもたちは、とても嬉しそうでした。
“生活を共にする“という1人の存在として、家庭のような暖かい場所で、身の回りのことに興味を持って、行動する気持ちを大切にしていって欲しいと思います。
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