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2021.04.01

2021年度入職式を執り行いました!

お知らせ / 人事担当者のつぶやき

2021年4月1日(木)、2021年度の入職式を執り行いました!

当日は、9:00に配属先の事業所に初出勤し、一緒に働く上司&先輩たちにご挨拶をしたり、施設内を案内してもらったり、入職の手続きなどなどを済ませて、入職式会場の事業本部(佐倉市)へ。

入職式は15時からでしたが、皆さん早めに会場に到着し、検温・消毒・心の準備を整えていただきました。

開会前の緊張感・・・

検温係は人事課の黒田さん。入口前でしっかりチェックさせていただきました。
入職式の司会は人事課長の仙田さん。開始前にコロナ対策を施した入職式の流れを説明中です。

今年の新入職員は30名!

理事長・役員の皆さんが着席されると、会場は厳粛な雰囲気に。
30人のドキドキとワクワクと少しの不安が入り混じった、緊張感のある空気。
何度経験しても、一緒の会場にいる私たちも背筋が伸びます。

入職式の服装は自由です!

今年の入職式は、「服装自由」とさせていただきました。

※「自由」とは、言葉通り、スーツでもビジネスカジュアルでも、私服でもなんでもOKという事です。

12/1に開催した内定式にて、理事長から「入職式でもスーツではなく、好きな服を着ると個性が出ていいと思う。」というお話がありました。
そこで、2月に開催した内定者交流会でディスカッションをしてもらいました。

ディスカッションの結果は、グループ票も個人票も「スーツ」が一番得票数が多かったのですが、他にもビジネスカジュアル・私服にも票が入っており、意見が分かれていました。

2月に開催したオンライン内定者交流会。5チームに分かれて「入職式の服装」についてディスカッションしていただきました。

生活クラブ風の村では、今年度から「ティール組織」を目指していきます。

※ティール(進化型)組織とは、個人が意思決定できるフラットな組織です。
 ・組織と個人の目標や目的が一致していることが特徴
 ・現場のメンバーが必要に応じて意思決定をおこなう

これからティール組織を目指す風の村は、自分のことを自分で決める事が多くなると思われますので、入職式に何を着ていくかを自分で決めるというのも、新入職員にとっても良い機会になるのではないかと思い、「服装自由」とさせていただきました。

皆さん、結構悩んでいらっしゃいましたが、「自分で考え、自分で決める」いい経験になったと思います☆

15:00 入職式開会☆彡

池田理事長のご挨拶。理事長も今回はノーネクタイでの登場です☆

三好専務(人事部長)が辞令を読み上げます。呼ばれた方は、起立&一礼。コロナ対策のため、辞令の手渡しはありません。

上長挨拶

副理事長より一人ずつ、お祝いの挨拶。

木村庸子 副理事長(千葉・市原エリアマネジャー)
水谷靖之 専務理事・事業部長(流山/柏/君津エリアマネジャー)
三好規 専務理事・財務部長・人事広報部長(船橋・市川エリアマネジャー)
島田朋子 常務理事(佐倉・成田エリアマネジャー)
片桐浩章 しごと・くらし事業部長(八街・茂原エリアマネジャー)
松井千佳 総務部長

オンライン参加&手話の素晴らしさ

コロナ対策で入職式に参加する人数を減らすため、11名の施設長にはオンラインで参加していただきました。
各施設長から、お祝いと期待のメッセージをたくさんいただきました!
マジックを披露して和ませてくれた施設長もいらっしゃいました(笑)

オンライン参加の管理者をしてくれた人事課の内田さん(左)と、音響セッティングをしてくれた事業管理課の佐々木さん(右)。いつも快く手伝ってくれるので本当に助かっています♪
約1時間の入職式、手話通訳さんは2名体制で交代しながら通訳をしてくださいました。

今年は、新入職員の中に聴覚障がいをお持ちの方がいたため、手話通訳の方にも参加していただきました。
ちなみに、聴覚障がいを持っている新入職員は、配属先で手話の先生として職員に手話を教えてくれることになったようです!

コロナ禍で「黙食」が当たり前になってきていますので、簡単な手話を覚えると黙食でもコミュニケーションがとれそうですね!

片手を開いてほっぺたにあてて、トントンと数回押さえる。
これは、『おいしい』 という手話。かなり使えそうですよね!
(しかも動作がカワイイです♪)


新型コロナウイルス影響で、内定者交流会などもオンラインだったため、久々に同期にリアルに会うことができて、新入職員の皆さんもとっても嬉しそうでした!
初めての「同期」は、一生モノですので、大切にしてくださいね(*^^*)
改めまして、入職、本当におめでとうございます!!!