Sさん 出身:中国
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日本に来るまでの経緯となぜ日本で働くことになったのか
学校を卒業してからイヤホンの製造工場に3年ほど働きました。
日本語学校には1年半ほど通った後、中国の介護施設で3ヶ月働き、その後に日本に来ました。
高齢の方から昔の生活の話などを聞けることが面白いと思ったので、介護・福祉の仕事に関わろうと考えました。
日本の介護技術については、中国の学校の先生やSNSで知りました。日本の介護技術は世界トップレベルだと思います。
私の出身の中国山東省の介護技術レベルは高くありません。将来的に自分の家族が介護施設に入るかもしれないので、もうちょっと技術が上がると良いなと思っています。
日本の事は、テレビでちびまる子ちゃんとかアニメを見て色々と学びました。
風の村は学校の先生に勧められたのですが、理念もしっかりしていて、施設内の環境がきれいで、職員もみんな優しいのでここで働きたいと思いました。
日本と母国の違いを感じるのはどんな時?
違いは色々あると思います。
日本の介護技術と福祉用具は世界的にも有名です。
日本の街は静かですね。中国は毎日がお祭りみたいに騒がしいです。
あと、料理の味付けが日本は薄いです。中国は濃い味が多く辛いですね。
日本食は好きで、寿司や天ぷらが好きでよく食べています。
風の村で働いてみた感想は?
風の村では色々な研修があり、他の職員と色々な介護の場面について対応方法を話し合ったり勉強できることが嬉しかったです。特に虐待防止の研修が印象的でした。
仕事をしてみて感じたことは、ご利用者は外出する機会が少ないので、外出できる機会を大切にしたいと思いました。また、日本の遊びは知らないので、ご利用者に教わることもあって面白いです。
私は日本語が下手なので、最初は同僚とご利用者の話していることが分からなかったです。特に、昔の話や方言で話されると全く分からなかったです。
でも、同僚もご利用者もとても優しくて、簡単な言葉で説明してくれてとても助かっています。
ご利用者と一緒に色々な楽しいことを考えていきたいので、ニュースやドラマを見たりして、日本語がもっと上手になるように頑張りたいと思います。(よく見るのは刑事ドラマです)
これからも介護の仕事を続けていくうえで、ご利用者の生活習慣を尊重し、「これがしたい」という気持ちを大切にして笑顔を守っていきたいです。
これから日本で介護の仕事をしたいと考えている外国人の方にメッセージ
初めて日本に来ると色々心配があると思いますが、日本の方はみんな優しいので、生活と仕事で困ることがあってもみんなが助けてくれるので安心してください!
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