お問い合わせ

新卒採用エントリー

マイナビサイト、リクナビサイトのいずれかにてご応募ください。

中途採用エントリー

indeedにてご希望の募集内容を
検索してご応募ください。

indeedで
検索する

渡邉 紀子 Watanabe Noriko

介護ステーションさくら サービス提供責任者
2013年 中途入職
ただの動作としてのケアではなく、介護は気持ちでするもの。

お手伝いした後に
「気持ちよかったよ」「またきてね」という言葉を聞くと
自分自身がほっとするんです。

一番理想に近い形で働けているという実感

25歳からこの業界に入り、風の村に入職する前はグループホームや特別養護老人ホームでケアワーカーとして働いていました。現在は訪問介護のサービス提供責任者として業務にあたっています。施設での支援の楽しさや良さはありますが、現在は訪問介護にやりがいを感じています。

訪問介護はご利用者様の家の中で過ごすので、やはりご利用者様ご自身にもそうですし、ご家族との距離も近いです。訪問する頻度が高い方ほど、いい部分も悪い部分も見えてきますよね。使うもの1つとっても生活環境で全く違うので、そういう部分でも難しさはあると思いますし、ご利用者様の家、いわゆるアウェイの状態で仕事をするのでぶつかる壁も多く、正直難しい仕事だと思います。ただ、高齢者の方が、自分の住んできた自宅で最期を迎えたいという想いに対して、私たちがお手伝いすることでそれが叶えられるのって純粋にいいなと思いますね。ご利用者様の目線で、1番理想に近い形で働けているという実感があります。

ご利用者様からかけていただいた言葉

コロナが蔓延してしまった2020年の当初の出来事です。現在の感覚とはまた異なり、特に一人ひとり考え方が違う状況でしたよね。そんな中、事業所内でコロナの感染が広がってしまった時がありました。

事情を説明するためにご利用いただいている方の家に一件ずつ行くことになったんですね。多分怒られるだろうと覚悟しながら回ったのですが、誰も怒る人がいなかったんです。「いつもヘルパーさんによくやってもらっているし、感謝しています」というお言葉をたくさんの方からいただきました。逆に「ヘルパーさんは大丈夫ですか?」とかけていただいたお言葉は、とてもありがたかったです。やっぱり日々介護職員たちがご利用者様に対していいケアをしてくれているのだなと感じましたし、いつも頑張っているみんなには申し訳ないと思う反面、ありがたいと思う気持ちが大きかったです。とても印象に残っているエピソードですね。

他にも、在宅での生活が難しくて入所になってしまうケースや、最期をご自宅で過ごすという目的で病院から帰ってこられて短期間ご支援するケースもあるのですが、そういった方のご家族から、何回かお手紙をいただいたことがあります。今はメールが主流なのに、わざわざ手紙を書いて送ってくださったお気持ちが嬉しくて、今も大切にデスクに入れて保管しています。

この仕事は“気持ち”でするもの

数年前、たまたま同僚と話したことをすごく覚えていて、今でも大切にしている考え方なのですが、この仕事は“気持ち”でするものだなって思います。

例えば、お手伝いした後に「気持ちよかったよ」「またきてね」等というお言葉をいただくことがよくあるのですが、そういった言葉を聞くと自分自身がほっとするんです。私たちが“気持ち”でお手伝いをすれば、感じていただけるものはあると思うし、ご利用者様とのやり取りの中で、自分達にも感じるものがあるんですよね。動作的なケアとして、お風呂に入れてあげたりする仕事ではないんです。

掃除や買い物1つとっても、他の人から見たらたかが掃除や買い物だと思うかもしれませんが、違うんですよね。買い物に行けない方にとっては、私たちが週1〜2回行くことによって自宅で食事が取れて、生活を続けられる要素の一つになります。部屋が汚くても生活できるって思う人もいますが、ある程度整った自宅で生活をしたいという気持ちを大切にしたいから、たかが掃除ではなく、されど掃除なんです。

在宅介護に興味がある方はぜひ一緒に働きたいと思っています。
風の村は、福祉の仕事の選択肢も多いですし、職場環境も本当に素晴らしいと思いますよ。

職員インタビュー

サポートハウス高根台會澤 水織

何かご利用者さんの助けになりたいと考えてくださる方と、一緒に働けたら嬉しいですね。

特養ホーム八街木村 隆一

担当したご家族様が、「ここにお願いしてよかったです。」と職員たちに言ってくださったことが本当に印象に残っています。

定期巡回ステーション光ヶ丘小島 泉美

自分の体調や心が自己管理できる職場環境というのは大切だと感じています。

デイサービスセンター流山栗原 祐弥

食事の形態も重要視していたので、食支援についてよく考えられていたのが魅力だった。「安定的な法人」というのもポイントになりました。

小規模多機能ハウスなりた湯浅 湖豊羽

リハビリを頑張っているうちにしっかり回復して、元気になっていく姿を見ると嬉しくなります!仕事のモチベーションアップにもつながります。

船橋市「保健と福祉の総合相談窓口」さーくる菅波 明馬

「相談職員」としての表面的な対応ではなく、一歩踏み込んで、自分ができる限りの範囲でお手伝いすること。それが僕たちの仕事だと思います。

とんぼ舎さくら亀田 菜々

嬉しい時には嬉しいって喜んでくれるし、機嫌が悪い時はあれが嫌だったんだなって、素直ですよね。そういう個性が興味深いなって感じます。

福祉用具事業部岡田 遥

難しいご希望でも、「ありません」とは言いません。そう言ってしまったら、その方はどうやって歩くんだろう、コンビニに行きたい時はどうするんだろうって考えます。

保育園佐倉東友部 美菜

外で遊んでもいいし、中で遊んでもいいし、他のクラスのおもちゃで遊んだっていい。ルールに縛られないから、大人もおおらかな気持ちでいられます。

わらしこ保育園流山水谷 舞美

大人が思っている以上にすごいなって、こどもたちの成長した姿に感動することがよくあります。

はぐくみの杜君津永山 葵

血の繋がりはないけど、こどもを強く想って支えていく職業。学生の時に授業でみたビデオに衝撃を受けたことがきっかけでした。

特養ホーム八街香取 明昌

言葉にならない言葉を汲み取ってあげて、一人ひとりに対し深く受け止めることが大切だと思っています。

グループホーム作草部奥村 明美

スタートは介護の「か」の字も知らなくていい。少しでも興味があれば、実践していくうちに楽しいと思えるかもしれません。

ケアプランセンター流山上松 敦江

訪問看護やヘルパーさんへの感謝のお言葉を耳にすると嬉しいです。やはり、風の村としてサービスを褒められた時は喜ばしく感じます。

訪問看護ステーション稲毛榮 静香

生活をする上でどうありたいのか、どうなりたいのか、利用者さんの気持ちをベースに考えていくことはブレないようにしています。

保育園佐倉東宮川 沙綾

日々の保育がその子の中で、気持ちのいい時間になっているのだなと感じられると、やりがいになります。